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RPAの費用対効果は?

2021年3月25日

RPA導入の検討段階で、費用対効果が気になる方もいらっしゃるでしょう。
結論としては、検討段階では正確に予測することは難しいということになります。

RPAの定量効果は?

RPA導入の定量効果は、定型業務のボリューム、と置き換えて考えることができます。
導入前では、一部の社員の方のアイデアを基に効果を見積ることになりますが、この段階ではまだまだアイデアが出しきれていないので、「少なくともこれくらいの効果がある」と見るのが妥当です。

では、各社員に「自分が行っている定型業務を教えて」と聞いみるのはどうでしょうか?
これも、具体的なRPAの事例を実際に見てみないと、なかなか浮かばないものです。

どの企業でも、潜在的にはRPAの費用を十分に回収できるだけの定型業務が存在します。
しかし、各社員による棚卸・リストアップを行えないと顕在化しません。
RPAの社内事例を作り共有することを繰り返すことで、様々なアイデアが浮かび、効果が顕在化していくこととなります。

つまり、RPAを導入して、なおかつ、各社員からアイデアを引き出す仕組みを作ることにより、定量効果が大きくなっていきます

RPAの費用は?

RPAの費用は、ソフトウェアの利用料だけではありません。
ロボット作成にかかる時間も費用として考える必要があります。

ロボット作成にかかる時間は、担当者のRPA習熟度に大きく依存します。
どの程度のスピードで習熟していくかについては、一般的な目安というのはありますが、人によって異なりますので、導入後一定期間を過ぎた後に、この点も概算を見積もることができるようになります。

やってみる価値はある

まずは導入してみる、そこで3ヶ月など一定期間、RPAに時間を充ててみる。
その段階で費用対効果を検証する。
RPAは、情報収集に時間を割き過ぎるより、このような方法で検証される方が良いとも考えられます。

もちろん、検討段階でほとんど定型業務が浮かばないようでしたら、まずは他社事例などを基にリストアップする必要がありますので、無料セミナーにご参加下さい。

EzRobotは安価で月単位契約ですので、試すための敷居が低いRPAです。

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