事例紹介

Case Study
1年半で350社以上導入!

業務の見直しのアドバイザーの役割も担ってくれます。

その他サービス業

サービス業 株式会社T様

本社:中部地方

RPA導入を考えたキッカケ/なぜ導入を決めましたか?

 当初はRPAが世の中で広まっていく中で定型業務が自動化できると聞いて、魅力的なものがあるなぁといった印象でした。
その後、会社として業務見直しや効率化を推進していこうという流れもあり、定型業務を洗い出し、
単純な自動化による効果と、業務そのものを見直し、より良い方法を見出すきっかけ作りの相乗効果が得られると思い、導入を決めました。

中でも「EzRobot」を選ばれた理由を教えてください。

 費用が安価であることや環境構築のハードルが低いことからデスクトップ型のRPA製品を5~6社ほど触ってみましたが、
EzRobotが最も使いやすく、誰もが使い方を直感で理解できる点が魅力でした。
サポート体制も素晴らしく、チャットツールで気軽に質問できることは勿論のこと、回答をいただくまでの時間がとても早く、
親身になってサポートしていただけると感じたことが決定打となりました。

導入はスムーズに進みましたか?

 トライアルの時点から、ビデオ通話を活用して操作説明をいただけたこともあり、理解することに時間はかかりませんでした。
ご説明いただくと同時に「この業務も自動化できそうだ」とイメージがどんどん沸いてきたこともあり、
導入直後から複数の業務を自動化させることができました。



– 課題点・問題点があったとしたら、どんなものだったでしょうか? –


 日次業務を優先しなければならないことから、ロボットの作成に充てられるまとまった時間を取ることが難しい状況が続いていました。



– それを解決するためにどうされましたか? –


 ロボットの作成を専任ではなく、複数人が対応できるよう部署内外で共有を図りました。
結果的に部署を越えた業務理解が深まりつつあり、組織の連携力も向上していることが実感できています。

どんなロボットを作っていますか?

 ワークフローシステムから、各拠点週1回の提出を義務付けているデータの提出状況を確認し、
データが未着であった場合に、メールで通知するロボットを作成しました。



– なぜそのロボットを作ったのでしょうか? –


 Excelで提出状況を手動で管理していることや、未提出拠点への連絡に多く時間を割かれることから、
もっと効率良く管理できないかと考えていたことがきっかけでした。
同時期にワークフローシステムが導入されたこともあり、提出状況のデータ取得から、未提出拠点への連絡まで、
全自動化ができると考え、作成しました。

導入による業務削減効果、負担削減効果は?

 現在月30時間の自動化が実現できております。
現在開発中のものや検討している業務も合わせると月60時間分の業務の自動化が見込めています。
自動化によって創出された時間を付加価値の高い業務に割り当て、更なる改善に繋げていきたいと考えています。

その他、「ココがいい!(よかった)」という点があれば教えてください。

 毎月勉強会が開催されており、習熟度に合わせてコースも選択できるので、知識を多く得られる点が良いところです。
手厚いサポートと勉強会のおかげで、それまでRPAの知識が全くなかった方もすぐに扱えるようになる点は非常に魅力的だと思います。

今後どのように活用していきたいですか?

 現在は一部署での導入に留まっています。他部署でもニーズがあると考えられますので、全社展開ができればと思っています。
また、定型業務の中には無くても困らない不要な業務があるかもしれません。RPA導入検討をきっかけにロボットに任せるのでなく、
その業務を「やめる」といった業務仕分にも繋げていければと思います。

御社にとって、今「EzRobot」はどんな存在ですか?

 休まず正確に業務を遂行してくれる心強いパートナーです。
それだけでなく、これまで当たり前のように行ってきた業務の見直しにも力を貸してくれるアドバイザーの役割も担ってくれる、
かけがえのない存在です。

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