事例紹介

Case Study
1年半で350社以上導入!

EzRobotに替えて、RPAでの自動化が進みました。

会計事務所

株式会社シルスフィア会計事務所様

本社:東京都

RPA導入を考えたキッカケ/なぜ導入を決めましたか?

毎月初旬に決まった事務作業の期限がタイトとなっており、毎月社員間の稼働調整に悩んでいました。
RPAが夜間帯に実施することで社員間の稼働調整が不要となるため、導入を決めました。

中でも「EzRobot」を選ばれた理由を教えてください。

当初は他社製品を利用していましたが、会計事務所にて利用するロボットのレシピが利用できることや、作成が簡単であったことから、EzRobotに変更しました。

導入はスムーズに進みましたか? 課題点・問題点があったとしたら、どんなものだったでしょうか? それを解決するためにどうされましたか?

RPAを作成する専任者を決めることで導入はスムーズに進んでいます。
ロボットが上手く動作する場合と動作しない場合があり、安定しないことがありましたが、サポートに相談し、解決策を提示してもらったことで動作が安定するようになりました。

どんなロボットを作っていますか?  なぜそのロボットを作ったのでしょうか?

・会計報告・レポート報告作成ロボット
 会計ソフトから、必要な帳簿情報をpdfやエクセルで出力し、報告に必要な内容を追記するため、出力後に新たな行や数式を挿入するロボットです。
  ⇒月末に会計を締めた後の月初に作業が集中するので、作業期間がタイトとなってしまい、社員間の稼働調整を必要としていたため

・電子申告のPDF取得ロボット
 事務所で利用している電子申告システムから、国税電子申告及び地方税電子申告のメッセージのPDF変換ファイルおよびメール詳細を取得し、対象のフォルダに格納するロボットです。
  ⇒ファイルを取得するために電子申告システムにログインしなければならず、手間がかかっていたため

・請求書作成ロボット

 各社に送付する請求書を作成するロボットです。
  ⇒複数のExcelファイルを確認しながら請求書を作成しているので、稼働時間がかかり、人的ミスも発生してしまっていたため

導入による業務削減効果、負担削減効果は?

定型業務だがミスが出来ない作業であることから、担当者に高いストレスがかかってしまっていましたが、RPAにて実施することにより、そのストレスから解放されました。

その他、「ココがいい!(よかった)」という点があれば教えてください。

 ・ロボット作成が簡単であることです。利用しているシステムが変更した際に、ロボットのメンテナンスが必要となりましたが、30分程度で修正することが出来ました。
 ・機能改善の要望を取り入れてもらえるところです。

今後どのように活用していきたいですか?

 事務所内の業務効率化をより加速させていくために活用していきたいと考えています。
 また、社外向けにはセミナーを実施しながらRPAの導入サポートを行っていきたいと考えております。

御社にとって、今「EzRobot」はどんな存在ですか?

ミスなく期限内に作業を実施してくれるので、弊社には欠かせない存在です。

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